6:00過ぎに起きた。シャワーして荷造り。今日も移動だけなので、同じシャツで済ませちゃおうかな。別のでKL着いた途端に暑くて死ぬのも嫌だ。
朝食ブッフェ。普通っぽいけどおかずはいちいちチャイナで余り興味は湧かない。モツだかなんだか、いちいち味と食感が想像できない。
雑炊と焼豚饅らしきものを取ってみたけどやっぱり想像と違う味。許容範囲ではある。昼にはまた機内で食うので別に腹一杯食べる必要もない。コーヒーは美味しい。アメリカのは不味い。
とっととチェックアウトして移動開始。JTBCWTからは現地払いと聞いていたのに
清算済みといわれてそのまま出た。が、翌日支払われていないのでどうするかと
JTBCWTから連絡が来るのであった。頼むよ〜。
空港で手元に余った500NT使いたい。
今日も濡れない程度の雨。首尾よく台北駅に着く。地下街面白そうだな。MRTで空港へ。日本人家族みたいなのが座ってる。
車窓から見える市街は高速道路も結構渋滞っぽくて、やっぱり住んだら大変なんだろうなと思う。
空港で土産物屋でなんか大黒天みたいな置物450NT買ってみた。あと90NT。
一度A3ゲートまで確認してからラウンジに戻り途中でパンオショコラ85NT買った。
空港内に何カ所か募金箱があったが、その後見つからず結局5NTはそのまま財布
の中に残った。25円くらいね。
ラウンジは狭いが席まで案内してくれ、ワシがKL行きというのも管理してくれる。途中でゲート変更の知らせも来たし、そろそろという時刻に声も掛けてくれた。
簡単なサンドイッチを頼む。ホットなポテトが良かったな。あとはにんじんジュースやコーヒーとちょっとしたお菓子を摘んだ。
結構ちゃんと食えるのも置いてあったし酒も各種ある。飲まんけど。
やっぱりラウンジ来るとかつての藤原先輩の醜態を思い出してしまう。アレは酷かった。
定刻に搭乗。A321neoなので小さいがちゃんとビジネスクラスのシート。また2Kこの位置が一番上座なんだろうな。
ずっと天気悪い。すぐに雲の上になり安定はしたものの何も見えず眩しいばかり。雲がなくても海しか見えないところを飛び続ける。つまらん。
やる気を失う前に仕事でも進めとくか。メールチェックして、DHのHCの読み込み。
途中で飯になる。スープがうまい。ダックは、普通。JXのCAさんはみんな綺麗で丁寧だ。
余り眠くならんので1話見たら眠くなってちょっと寝て、起きてからもう1話。
マレー半島がようやく見えてきた。変わった形の雲だなあ。熱帯雨林特有かな。積雲群。
ぐるっと回って着陸。ほぼ定刻かな。見たことない飛行機がいっぱいある。なんか変なターミナルに付けられた?c22 とか?25だ。
離れたターミナルで変な列車でメインターミナルに移動する。案内に従いイミグレへ。webでMDAC登録しているので機械にパスポートかざすだけでサクッと入国。荷物もタイムリーに目の前を流れていたので待ち時間0でピックアップ。カスタムズもX線の機械通すだけで何もなく通過。そのまま出口へ。
JTIの札を見つけて声掛けたらすんなり合流ポイントへ案内された。
同じタイミングで着くはずの関西組が遅れているようで、別便が手配されて1人でホテルに送られた。ヒュンダイのアルファードみたいな車。ドライバーはやたらウインカーを出しっぱなしにしているが、謎。必ずしも普通ではなさそう。KL不思議な街だ。ど田舎ジャングルを切り開いて立派な高速道路を通して、どこに金があるのやら。本当の市街はそれなりに混沌。アジア的で漢字もあるがムスリム的な部分も多いし、アフリカっぽくもある。謎だな。
暑いが、薄手の長T腕まくりで不快感はない。
道中、あちこちに連絡しようと試みるが、会社携帯がデータローミングできないようで詰んだ。
JTI専用出店でチェックイン済ませて部屋へ。ようやくWi-Fiが整った。一色ちゃんと合流し一服。部屋に戻って月締め。
19:00からbuffet dinnerだというのでエレベータのったらPhilと鉢合わせ。以降は会場で旧知との挨拶ばかり。
途中で外出てファミマでタバコとライター買った。なんやかや、ワシも顔が広い方なのかもなあ。顔出さない奴らも結構いるようで。
21:00過ぎくらいまで居たかな。十分だ。そこそこ食った気もするけど腹減った。
機内と寝る前に何話か見たが、人増えすぎて何が何だか全く理解が追いつかない。
雰囲気だけ楽しむ。
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